利用者の声

僧侶派遣に登録した坊さんの本音

檀家さんがそれ相当の人数いらっしゃって、食べていかれるお寺はいいです。

僧侶を志した時は、どんな厳しい修行に耐えて、それこそ身命を賭して、立派なお坊さんになるんだ!と志を持っていました。

いまでもその気持ちは微塵もかわりません。

しかし、この娑婆世界では食べていかなければなりません。

食べていかれれば、僧侶派遣に登録する必要はないでしょう。

しかし、現実問題として、過疎化が進み、檀家さんが少なくなっています。

お布施だけではとても生活できません。

宗派内でも、格差が広がっています。

お寺だけで生きていこうつすると、兼業するか、大都市近郊に進出して、法務を引き受けるしかありません。

伝統仏教ですから日本全国どこので同じ宗派のお寺があります。

ある意味、テリトリー荒しにもなりますから、寺院名や名前を非表示にしてもらいました。

大都市近郊で、有力な檀家さんを抱えている寺院、霊園を作ったり、駐車場経営をしたり、財政状態のよい寺院はほんとに一握りです。

多くは、兼業しながら、生きざまである坊主を続けるために、頑張っているのが、現実なのです。

他の僧侶登録会社のも所属していますが、今回、こちらにも登録しました。

理由は宗派は違いますが、知り合いの僧侶が、入っていて、ここに誘われました。

派遣会社から紹介をうけてもビジネスライクにお勤めすることは、絶対にありませんし、葬家の方々に寄り添っていきたいと、常にそれを前提として、法務をしてきました。

仏事に関して、僧侶が最初から親身に相談に乗って対応する。

宗教離れが進んでいる中で、宗派を超えて、志のある僧侶が協力し合っていく。

そんなところがこの会に登録した理由でしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です